体質(遺伝)や加齢の上に、塩分やアルコ?ル過多、運動不足、肥満、ストレスなどが加わって起こる高血圧は、 日本で最も患者数が多い生活習慣病。現在高血圧症とその予備軍は合わせて約5490万人(平成18年度 厚生労働省調べ) といわれています。血圧は、心臓が収縮して血液が送り出されたときの最高血圧値と、心臓が拡張したときの最低血圧値 で示されます。図のように正常域でも高めの人は、軽症、中等症へと進むことが多い予備群。早めの対策が必要です。
自分の血圧の状態を知り、高血圧について理解をし、塩分を控えたり、運動をしたり、よく睡眠をとるなど生活 習慣を改善をしながら『緑の抑茶』でケアをしましょう。そうすれば血圧をコントロールすることは可能です。
血圧が高めの方たちに12週間(3カ月間)毎日1包の緑の抑茶を飲んでもらった血圧臨床試験の結果、 4週間目から摂取者の血圧が低下。その後も継続的で緩やかな降下が確認され、血圧高値者に対する適度な 降下作用を有することが認められました。3倍量の過剰摂取試験においても、低血圧にならないなど、 安全性も問題はありませんでした。
GABA(γ-アミノ酪酸)は、植物や動物が持つアミノ酸の一種で、人の体内にも存在します。 血圧の上昇を抑える他、リラックス効果があります。
カボチャは、他の植物と比べGABAを作る酵素の働きが活発です。それを利用しGABAの量を増やした 国産カボチャ加工食品を開発。それが血圧降下に関与する抑茶の成分です。
GABAが心臓・血管系につながる未梢自律神経を一時的に遮断し、心・血管を動かす筋肉の収縮を部分的に 抑えることで血管が拡張し血圧が下がります。さらにGABAは、血管を収縮させる作用のあるホルモンの分泌を 抑えて血管を拡張させます。また、そのホルモンを抑えることで尿が出るようになり、 体内のナトリウムが排出されるために血圧が下がる効果も期待されます。
ヒトでの有効性・安全性について、さまざまな試験により科学的に確認されており、国(消費者庁)が それを商品ごとに専門家に審査させた上で認証した食品です。医薬品の対象は病人ですが、トクホ食品は 主に健康な人と病人の境界領域にある『半病人』が対象。 病気になって薬で治す前に病気になるリスクを減らすためのものです。
緑の抑茶(よくちゃ)は、血圧の上昇を穏やかに抑える『GABA(ギャバ)』を配合した粉末緑茶です。 血圧を抑えるトクホ食品のなかで、初めての緑茶タイプ。今までにないおいしさと手軽さで、どなたにも無理なく続けられます。 血圧が高めの方、気になる方は、このお茶で早めにセルフケアをしましょう。
毎日続けることが大事だから、おいしさも効能のひとつとしてこだわりました。風味の高い一番茶をふんだんに使用。 香ばしい玄米をブレンドしてさっぱりとして喉越しの良いお茶に。
臨床試験では、低血圧になることがないことが確認されています。血圧が正常な方が飲んでも問題ありません。また、副作用もなく、安心、安全です。
1日1杯、お好きなときにお飲みください。お茶なのでお食事と一緒に召し上がるとおいしく、 かつ飲み忘れがなくおすすめです。分包スティックタイプだから、携帯にも便利です。
カボチャ加工食品のGABAが、血管を拡張させて血圧上昇を穏やかに抑制します。
佐藤園の血圧臨床試験の結果、毎日1杯飲み続けた場合、4週間目から血圧が有意に低下することが認められています。 ※詳しくは中面に
温かいお茶でも、冷茶にしてもおいしさは変わりません。湯量や水量を加減して、お好みの濃さでどうそ。
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