静岡・お茶の里 佐藤園の水出し煎茶ティーバッグ

話題のコールドブリューはお茶でも!ティーバッグでカンタンに甘みとうま味たっぷりの水出し煎茶を

免疫機能アップが期待されている「エピガロカテキン」は水出しのお茶に特有の成分です。佐藤園では茶葉の栽培から販売までの一貫生産体制で水出し用のお茶も安心・安全とともにお届けいたします。

エピガロカテキンが免疫の働きを強力サポート!

お茶の健康成分と言えば「カテキン」。苦みや渋みの成分・カテキンには主に8種類あり、それぞれ違った働きを持っています。よく知られている働きには、体脂肪を減らしやすくしたり、インフルエンザや食中毒予防への可能性がありますが、最新の研究では、8種類のうちの「エピガロカテキン(EGC)」が、カラダの免疫を活性化すること、特に水出し煎茶で効果的に作用する仕組みが報告されました。 約80℃のお湯でお茶を淹れると、抗炎症(免疫抑制)の働きがある「エピガロカテキンガレート(EGCG)」と1対1で含まれる「エピガロカテキン(EGC)」。まるでブレーキとアクセルのようなそれぞれの働きが同率のため、その効果がわかりにくいところ、冷水でお茶を浸出させることによって、「エピガロカテキン(EGC)」の割合が高いお茶が出現! この作用によって、水出し煎茶からは抗酸化・抗菌作用・腸内環境の健全化を期待できるのでは、というのです。 また、エピガロカテキンは茶葉を水でゆっくり淹れることで抽出されます。高温加熱を行うと、エピガロカテキンはガロカテキンという熱異性体に変化して抗酸化力が弱まるため、市販の緑茶飲料等は、冷たくてもエピガロカテキンの効果はあまり期待できないものと考えられます。

甘みとうま味の元はリラックス効果のテアニン

お茶を飲むと甘みやうま味を感じますね。これにはお茶に含まれるアミノ酸が寄与していますが、含有量の半分以上がお茶に特有の「テアニン」というアミノ酸。なかでも一番茶(新茶)、さらには初期の若い芽に多く含まれています。なにより、「テアニン」には不思議な働きがあり、テアニンを摂った約30分後には、ゆったりリラックスしている状態を示すα波が脳波に出現することがわかっています。

低カフェインでミネラルたっぷり!ゴクゴク飲める

カフェインはさわやかな苦みをもつ成分で、お茶からカフェインを除くとさっぱりと心地よい苦みが失われることから、お茶の重要な味成分でもあります。摂取すると気分が爽快になり(覚醒作用)、利尿作用にも優れています。特にコーヒーや紅茶に多く含まれ、緑茶に含まれる量はコーヒーの約3分の1ほど。しかも、お湯の温度が高いほど溶け出しやすい性質のために、熱を加えない水出し煎茶に含まれるカフェインはごくわずか。 また、お茶に含まれるミネラル成分は、麦茶に比べても数倍多く、特に多く含まれるカリウムは、筋肉の働きを助け、塩分の排出を促してむくみの解消にも役立ちますが、汗とともに失われやすいミネラルのため、カリウム不足は夏バテの原因にもなります。水出しのお茶は、夏におすすめしたい飲み物ナンバーワンですね!

お茶屋が作ったティーバッグだから、おいしい上に健康的で、さらにオトク

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